イベント詳細

【2019年共創館プログラム 実務編】
バブソン大学との共同ワークショップ「デザイン思考」で異文化交流 ~アイデア創造や課題抽出にかかわるワークショップ~

起業の分野で世界的に有名なバブソン大学で活躍する山川恭弘教授が、バブソンの学生たちとともに来日します。
この機会にバブソン大学の「デザイン思考」プログラムを体感しませんか。彼らと一緒に、アクションラーニング「デザイン思考」の一日を過ごしましょう。

バブソン大学と早稲田大学で合同混成チームを作り、共通のテーマを設定してもらいます。
フィールドワークに出向き、アイデアの「種」を探します。様々なスポットに彼らを案内して日本を感じてもらいましょう。その後、ワークスペースで課題抽出とアイデア創出を行います。

バブソンからは日本に関心のある学生が集まりました。みなさん、日本人の友達が欲しいと言っています。
お昼ご飯を一緒に食べ、カスタマーエクスペリアンスとして体感しましょう。

申込みは締め切りました
開催概要
■主催:

早稲田大学 WASEDA-EDGE 人材育成プログラム/早稲田大学商学部

■日時:

2020年1月10日(金) 9:00~19:00予定(※19:30~懇親会を予定しております。懇親会は原則参加とさせていただきます。)
また、事前講習会を2019年12月12日(木)18:10~19:40で行います。
事前講習会内でプログラム当日のグループ分けを行いますので必ず参加をお願いいたします。

■対象:

早稲田大学 学部生、大学院生

■使用言語:

英語

■参加費:

無料(※別途懇親会費を当日徴収させて頂きます。)

■定員:

27名(追加推薦枠は若干名)

■プログラム日程:
スケジュール
10:00~ 【オリエンテーション】
・バブソン大学によるワークショップ90分ブレスト(課題の抽出・アイデア創出)ストーリーボード
・プロトタイピングロケットピッチ(プロトタイプやストーリーボード利用)
11:00~ フィールドワーク
フィールドワーク「体感、クールジャパン!」※昼食代と交通費は自己負担です。
15:00~ 【オリエンテーション】
・90分ブレスト(課題の抽出・アイデア創出)
・ストーリーボード、プロトタイピング
・ロケットピッチ(プロトタイプやストーリーボード利用)
19:30~ 【懇親会】
■バブソン大学受講生:

50名の応募があり、その中から選出された18名です(アメリカ、エクアドル、カナダ、キューバ、中国、ボリビア、リトアニア、ルーマニアなど)。
日本に興味があり、クールジャパンを体感してみたいという皆様で、アイデアの種をみつけるためにも、「どんなものが流行っているのか」や「カルチャーを体感したい」と感じているようです。
フィールドワークは観察が中心になりますが、早稲田の学生と協力しながらインタビューもする予定です。昨年も、早稲田大学の学生との交流はとても満足度が高かったようです。

■応募資格:

早稲田大学の学部生・大学院生で、起業やマーケティングや国際ビジネスに関心があって一定の英語力のある方。

■申込締切:

2019年12月8日(日)17:00
※応募者の意欲と適正の観点から
①指導教員からの推薦状(書式自由、押印又はサイン要)、
②英語のスコアを証明できる書類、
③志望理由(1,000字程度) の3点のご提出が必須です。
なお、現在考えているビジネスの内容なども、紹介して差し支えない範囲で別途ご提出いただいても構いません。
また、上記提出内容を元に別途面接(12月9日、12月10日の18時30分以降を予定)を実施いたします。

■担当教員:

山川 恭弘 (バブソン大学)
井上 達彦 (早稲田大学)

■昨年の様子:

■会場:

【事前講習会】 早稲田大学 7号館307教室

【ワークショップ】 早稲田大学 11号館4階第4会議室

申込みは締め切りました

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