イベント開催報告

「長野県茅野市・諏訪市×Skyward EDGE 2021年度コンソーシアム合同プログラム 5+1大学の学生が力を合わせて地域イノベーションを起こす!(オンライン)」を開催しました!

2021年8月30日(月)~9月1日(水)

Skyward EDGE コンソーシアムを構成する、滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学、多摩美術大学、早稲田大学に加え公立諏訪東京理科大学の6大学で、「長野県茅野市・諏訪市×Skyward EDGE 2021年度コンソーシアム合同プログラム~5+1大学の学生が力を合わせて地域イノベーションを起こす!~」を開催しました。た。

コンソーシアム合同プログラムは2019年度に引き続き3回目の実施となります。今回は長野県茅野市・諏訪市と連携して、「With/after コロナ時代における地域のイノベーション」をテーマとし、ビジネスアイデアの創出に取り組みました。
 プログラムは8/30~9/1の3日間集中プログラムで、茅野市役所の方による「地域紹介」、早稲田大学理工学術院 矢口哲也教授による「基調講演」ののち、6大学から集まった学生、教員に加え、茅野市や公立諏訪東京理科大学の職員の方々もグループに入り、計31名が7グループに分かれて、各々の分野からの視点で熱い議論を交しました。

最終日の発表会では6大学の教員、茅野市・諏訪市職員の方々を審査員として迎え、各チームは地域に寄り添ったアイデアを発表し、充実した最終発表会となりました。また、最優秀賞、優秀賞受賞チームへは、2022年2月に開催予定の「第4回WASEDA Demo Day」の参加権を進呈しました。

<受講者の声>(事後アンケートより抜粋)
・様々なバックグラウンドの方々と関わりを持つことができ、自身の視野を広げるきっかけになった。
・グループの中で、それぞれが役割分担をしてお互いの苦手な部分を補足し合っていた。最後まで良い雰囲気でプレゼン資料を作り上げることができた。
・それぞれが異なる地域に暮らしているため、様々な地域と比較しながら茅野市と諏訪市の良さを発見できた。

イベント概要

日程 :2021年8月30日(月)~9月1日(水)
主催 :Skyward EDGE
協力 :公立諏訪東京理科大学、茅野市、諏訪市
参加費 :無料