Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント開催報告

「埼玉県本庄市×Skyward EDGE 2020年度コンソーシアム合同プログラム(オンライン)」を開催しました!

2020年8月26日(水)~8月28日(金)

Skyward EDGE コンソーシアムを構成する、滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学、多摩美術大学、早稲田大学の5大学で、「埼玉県本庄市×Skyward EDGE 2020年度コンソーシアム合同プログラム、5大学の学生が力を合わせて地域イノベーションを起こす!」を開催しました。

コンソーシアム合同プログラムは2019年度に引き続き2回目の実施です。今回はオンライン開催にて実施し、「With/after コロナ時代における大都市近郊地域のイノベーション」をテーマとし、埼玉県本庄市と連携してビジネスアイデアの創出に取り組みました。プログラムは8/26~8/28の3日間集中プログラムで、本庄市役所広報課の方による本庄市の紹介、早稲田大学理工学術院 矢口哲也教授による基調講演ののち、5大学から集まった学生、教員に加え、本庄市役所職員の方々もグループに入り、計29人が6グループに分かれて、各々の分野からの視点で熱い議論を交しました。

最終日の発表会では、本庄市長 吉田信解様、早稲田大学本庄高等学院長 半田亨先生も審査員として迎え、アイデアに富んだ充実した発表を行いました。オンラインながらもたくさんのゲストオーディエンスにも参加いただきました。 最優秀賞、優秀賞受賞チームへは、2021年2月に開催予定のWASEDA Demo Dayの参加権を、本庄市長特別賞受賞チームには、本庄市マスコット「はにぽん」のぬいぐるみが進呈されました。

<受講者の声>(事後アンケートより抜粋)
・チームのメンバーとよい関係を築くことができた、自分の成長につながった、今後のまちづくりの参考になった
・コロナの状況の中で、白熱した議論を行えたこと。企画の作り方を学べた
・非常に面白かった。三日全力でその都市のことを考える生活を一年間通して何回もやりたくなった。また、将来本庄市に住んでみたいという思いがでてきた。
・様々な大学の学生と仲良くなり、新しいものを生み出せることがメリットと感じた
・得意分野が分散していたので豊かな議論ができた。

イベント概要

日程 :2020年8月26日(水)~8月28日(金)
主催 :Skyward EDGE
協力 :本庄市、早稲田大学本庄プロジェクト推進室
参加費 :無料