Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2021/2/27

新しいことに挑戦したい女性へのメッセージ~何を変えればよいのか? ~QWSアカデミア

このイベントは終了しています

女性の活躍というのは社会に明るさと活力を与えてくれる大きなパワーを持っており、これからの時代において重要なキーワードとなります。しかし、わが国ではリスクを避けた安定的な道を選択せざるを得ないという女性が多く、女性の挑戦や活躍が身近なものになり切っていないように感じています。

これまで、ACTはSHIBUYA QWSにおいて、若者が「一歩踏み出す」ために背中を押すような機会を提供するべく「問い」をキーワードにしたイベントを開催し、若者に刺激を与えてきました。今回は、新しいことに挑戦し続けている女性を迎えて、「何を変えればよいのか?」をテーマに、挑戦者としての力強いマインドの醸成やこれからのキャリアについて考えるきっかけを提供します。

申込みは締め切りました
開催概要
■主 催:

SHIBUYA QWS Innovation協議会

■共 催:

WASEDA-EDGE人材育成プログラム/早稲田大学 ダイバーシティ推進室

■企画・協力:

ACT

■日 時:

2021年2月27日(土)13:00~15:00

■対 象:

学生、若手社会人、教職員、一般

■参加方法:

オンライン

■参加費:

無料

■プログラム:
2月27日
12:45〜 受付開始(Zoom開場)
12:55〜13:00 QWS紹介 廣部 敦子(SHIBUYA QWS)
13:00〜13:05 開会挨拶  朝日 透(早稲田大学 理工学術院教授)
13:05〜13:10 開催趣旨  久保田 かのん(早稲田大学)
13:10〜13:30 講演「起業から二十年経った今、考えること」
 ゲスト:林 千晶(株式会社Loftwork 共同創業者・代表取締役)
 進行:小笠原 のりこ(早稲田大学)
13:35〜13:40 休憩
13:40〜14:00 講演「女性アントレプレナーを育てたい」
 ゲスト:横田 響子(株式会社コラボラボ 代表取締役/お茶の水女子大学 客員准教授)
 進行:西村 味佳(早稲田大学)
14:00〜14:50 パネルディスカション「何を変えればよいのか?環境それともマインドセット」
 パネリスト:林 千晶/横田 響子
 モデレーター:松本 綾香(早稲田大学)
14:55〜15:00 閉会挨拶  出川 久美子(SHIBUYA QWS)
■ゲスト:

林 千晶 (株式会社ロフトワーク代表取締役)

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。
2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材の新たな可能性を探求する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などを運営。
森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。

横田 響子(株式会社コラボラボ代表取締役)

お茶の水女子大学卒。株式会社リクルートを経て2006年㈱コラボラボ設立。
女性社長.net(会員約2800名※2020年8月現在)、女性社長の祭典「J300」を通じ女性社長の事業継続を支援する企画に注力。
ダイバーシティとコラボレーションをキーワードに企業との協業プロジェクト、「#起業女子」(Facebook社)、女性の事業承継支援として「事業承継ステーション」「女性社長のココトモひろば」(エヌエヌ生命)を展開。
Forbes Japan「未来を創る日本の女性!フォーブスが選ぶ10人」選出。男女共同参画、行財政改革から地方自治分野まで政府系会議の委員を歴任。著「女性社長が日本を救う!」
■実行委員長・総合司会:

川野 孝誠(早稲田大学 商学部1年)

早稲田大学本庄高等学院出身。ACTメンバー。
ICT技術を用いて宇宙体験コンテンツを届ける宇宙系スタートアップの株式会社amulapoでインターンをしており、衛星データを用いたアプリの開発を行っている。
春休みが始まってからは、ほとんど毎日終電までオフィスに残って活動し、今の職場環境が大好き。
■実行委員・講演司会:

小笠原 のりこ(早稲田大学 創造理工学部経営システム工学科1年)

都立西高校出身。
AIに関する勉強会やイベントの企画運営を行うWaseda AI Labと、早稲田大学理工学部の学園祭運営サークルである理工展連絡会に所属している。
最近はBeyond Next 2020 Projectのイベントなどにも参加。猫が好き。

西村 味佳(早稲田大学 創造理工学部建築学科1年)

早稲田大学本庄高等学院出身。ACTメンバー。
早稲田大学最大級のファッションショーWaseda Collectionを運営するわせプロと高校時から所属する学生団体ぼくらの学校で活動中。
建築学科現1年生での設計演習A展という展示企画の運営にも携わっている。IllustratorとPhotoshopを勉強したいと思っている。
■実行委員・モデレーター:

松本 綾香(早稲田大学 先進理工学部生命医科学科1年)

早稲田大学本庄高等学院出身。
昨年、スタートアップやアントレプレナーシップの分野に初めて出会い、興味を持ち始めた。
周りの皆さんに追いつくべく、猛勉強中。趣味は音楽を聴くことと、カメと戯れること。
■実行委員:

久保田 かのん(早稲田大学 人間科学部人間環境学科2年)

埼玉県立川越女子高等学校出身。ACTメンバー。
NPO法人ETIC.にてインターンをしており、起業家育成のプログラムに関わる。
文部科学省トビタテ留学JAPAN!12期生。昨年、Ohio State Universityへのオンライン留学を経験。2021年秋から同大学に現地留学を予定している。洋楽好き。

奥田 宗太(早稲田大学 先進理工学部電気・情報生命工学科2年)

早稲田大学本庄高等学院出身。
合成生物学を専攻している傍ら、独学でコンピュータサイエンス、人工知能の知見を深めている。将来の夢は人の手で脳を再現すること。
昨年はQWSアカデミアを始め、合計15本のアントレプレナーシップを醸成するイベントを開催し、総参加者数は850人を超える。
最近の悩みは長期にわたるオンライン期間により、対面で人前に立つと緊張してしまうようになってしまったこと。
Waseda AI Lab CUO(Update)、Beyond 2020 NEXT project 幹事、ACT副代表を務める。
■ワークショップマネージャー:

朝日 透(早稲田大学 理工学術院教授)

早稲田大学理工学部応用物理学科卒、博士(理学)、経営学修士。
WASEDA-EDGE人材育成プログラム実行副委員長、グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。
ムーンショット型農林水産研究開発事業「地球規模の食料問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発プロジェクト」の副プロジェクトマネージャー、JST-ERATO「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」のプロジェクトマネジャーを務める。
専門は、キラル科学、生物物性科学、循環型食料生産システム、光応答性材料、機能性薄膜。
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