Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2020/08/26 - 08/28

オンライン開催

埼玉県本庄市×Skyward EDGE 2020年度コンソーシアム合同プログラム

5大学の学生が力を合わせて地域イノベーションを起こす!

このイベントは終了しています

2019度より、Skyward EDGE コンソーシアムを構成する、滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学、多摩美術大学、早稲田大学の5大学による合同プログラムが始まりました。
「With/after コロナ時代における大都市近郊地域のイノベーション」をテーマとし、埼玉県本庄市と連携し、5大学の学生らが力を合わせて、ビジネスアイデアの創出に取り組みます。
今回のワークショップでは、埼玉県本庄市を対象として、大学、高校、市役所、企業、住民という地域の多様な ステークホルダーと連携し、With/after コロナ時代における大都市近郊地域のあり方を研究し、先導的な実証実験を行う事業のアイデアを発想します。

本庄市は……
東京から80km圏にあり、人口約8万人の都市です。首都圏近郊都市として発展し、児玉工業団地やいまい台産業団地なども造成されるなど、近代工業が盛んです。エコタウン化を進める市として埼玉県から指定を受け、創エネや省エネに関する様々な取り組みにより、エネルギーの地産地消を進め、「環境共生都市本庄」の実現を目指しています。
多様性の高いチームで、With/afterコロナ時代における新しいニーズについて一緒に考えましょう!

こだま千本桜

こだま夏まつり

本庄市民に愛される郷土料理「つみっこ」

■2019年度の様子

【開催報告】https://waseda-edge.jp/event_report_2019?id=20190828
申込みは締め切りました
開催概要
■主 催:

Skyward EDGE

■協 力:

本庄市、早稲田大学本庄プロジェクト推進室

■参加者:

参加者は各大学ごとに募集しています。申込フォームからは、早稲田大学の学生からのみお申込みを受付けています。

・滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学、多摩美術大学、早稲田大学の学生(各大学定員4名)

・本庄市役所職員、早稲田大学本庄高等学院の高校生(予定)

・大学教員(予定)

■定 員:

4名(申込〆切後、選考実施)

■締 切:

2020年6月17日(水)17:00

■参加費:

無料

■スケジュール(3日間):

・日程 :2020年8月26日(水)~8月28日(金)

・混合チーム(1チーム6名程度)を構成し、i.schoolの手法を用いて、本庄市の地域活性化を促す、 ビジネスアイデアを創造します。

8月26日(水)
13:00-18:00(※1)
開会挨拶
本庄市の紹介
【基調講演】
   「With/After コロナ時代における大都市近郊地域のイノベーション」
   矢口 哲也(早稲田大学理工学術院 創造理工学部教授)
【ワークショップ】
   未来シナリオの分析、先駆的大都市近郊地域の事例分析など
8月27日(木)
9:00-16:00(※2)
アイデア創出ワークショップ
8月28日(金)
9:00-16:00
アイデア創出ワークショップ、発表とフィードバック

※1 17:00-18:00にオンライン懇親会を予定しております。
※2 各チームの作業終了時間は未定のため、夜に予定を入れないようお願いします。
※プログラムはすべて日本語での実施です。

■接続環境:

ワークショップでは複数のオンラインツール(Zoom、Apisnote等)を同時に利用します。

高速かつ安定した通信環境と接続用のパソコンをご自身でご用意ください。(デザリングによる接続は非推奨です。)

■講師プロフィール:
ワークショップ

堀井 秀之
一般社団法人日本社会イノベーションセンター( JSIC )代表理事
i.schoolエグゼクティブ・ディレクター

【経歴】
2009 年よりイノベーション教育プログラム、i.school をエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイデアを生み出すことのできる人材を育成。
地域イノベーションをテーマに活動し、活動を発展させる方策として、一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を2016年に設立し、社会的課題を解決する事業、すなわち社会イノベーション事業を推進する企業の活動を、霞ヶ関の官僚や産業界の方々がアドバイスし、大学生が事業構想の策定や事業の推進に参画することによって支援することを目指している。
著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。
基調講演:With/After コロナ時代における大都市近郊地域のイノベーション

矢口 哲也
早稲田大学理工学術院 創造理工学部教授

【経歴】
1971年神奈川県生まれ。
一級建築士・カルフォルニア州公認建築家・LEED AP 都市デザイナー・建築家として20年以上の経験を有する。
米国、アジア、中東などの国々でパブリック・プライベートセクターを含む幅広い都市デザインプロジェクトを担当。リージョナルプラン、キャンパスプラン、市街地活性化などの大規模なプロジェクトから、集合住宅、都市公園、ストリートスケープなどの小規模プロジェクトを手掛ける。 現在早稲田大学で都市デザインの実践とその理論的な研究を行っている。
申込みは締め切りました

パラリンピック種目:ブラインド・サッカー
市をあげて応援しています!

本庄総合公園 蓮の花

「笑う埴輪」
古墳地域であった本庄を代表する出土品