Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

フェーズⅠ【第1回ワークショップ】2020/08/19-08/21
フェーズⅡ【インターンシップ】  2020/08/24-09/08 期間内より5日間
フェーズⅢ【第2回ワークショップ】2020/09/09-09/11

「2020年度 富山県新規事業創造インターンシッププログラム」

このイベントは終了しています

働きやすさ、暮らしやすさ全国トップクラスの富山県の企業人と早稲田大学の学生が一丸となって課題に取り組む新たなインターンシップのスタイルです。

アイデア創出からビジネスモデルの検証まで実践的に学ぶ機会を創出するこのプログラムは、2018年から始まり毎年、参加学生、参加企業担当者から好評を得ています。3回目の開催となる今回は、さらに進化させて完全オンラインで実施します。

アントレプレナーシップ教育の第一人者を揃えた豪華講師陣によるオンラインワークショップ

「With/after コロナ時代におけるイノベーション」をテーマに、富山県における地域イノベーション、企業内新規事業創造に貢献できるアイデア創出を目指します。このプログラムでは、早大生と参加企業がチームを組みます。ワークショップと企業における実践(オンラインインターンシップ)を組み合わせた画期的な構成で、アイデア創出からビジネスモデルの検証までを、理論に基づいた緻密な手法により、実践的に学ぶ貴重な機会を提供します。

■2019年度の様子

【開催報告】https://waseda-edge.jp/event_report_2019?id=20190820

ダイジェスト映像<短編>(05:03)

申込みは締め切りました
開催概要
■主 催:

富山県、早稲田大学

■提 供:

WASEDA-EDGE人材育成プログラム

■日 程:

【第1回ワークショップ】8月19日(水)-8月21日(金)
【インターンシップ】  8月24日(月)-9月8日(火)期間内より5日間(企業と学生間で調整)
【第2回ワークショップ】9月9日(水)-9月11日(金)

■対 象:

早稲田大学に所属する学部生、大学院生(博士・修士)
※留学生可(日本語能力要)
※全日程参加可能者

■参加費:

無料

■募集人数:

15名  ※書類選考、面接を実施します。

■申し込み締切:

6月10日(水)17:00 6月17日(水)17:00 ※締切を延長しました。

■参加企業:

株式会社能作 https://www.nousaku.co.jp/

北陸コカ・コーラボトリング株式会社 https://www.hokuriku.ccbc.co.jp/

前田薬品工業株式会社 https://www.maeda-ph.co.jp/

他2社

(過去参加企業)
朝日印刷株式会社、三協立山株式会社、株式会社CKサンエツ、株式会社スギノマシン、立山科学グループ、東亜薬品株式会社、株式会社富山村田製作所、北陸電力株式会社、株式会社リッチェル、YKK AP株式会社(五十音順)

■プログラム:

【第1回ワークショップ(フェーズⅠ)】
 日付:8月19日(水)-8月21日(金)

1日目
13:00-14:00 オリエンテーション
14:00-17:00 ワークショップ
17:00-18:00 懇親会
2日目
9:00-9:15 チェックイン
9:15-16:15 アイデア創出
16:15-16:30
(16:30以降は各チーム毎に自主ワークショップ)
リーダーシップ
3日目
9:45-10:00 チェックイン
10:00-15:00 第1回ビジネスモデル(BM)仮説検証プログラム
15:00-15:30 フェーズⅡに向けて

※時間は多少変更になる可能性があります。

【インターンシップ(フェーズⅡ)】
 日付:8月24日(月)-9月8日(火)期間内より5日間(※参加者間(企業・学生)でスケジュールを調整し決定します)

新規事業創造に係る仮説検証活動(顧客インタビュー等)を行います。(インターンシップ+顧客インタビュー等)

【第2回ワークショップ(フェーズⅢ)】
 日付:9月9日(水)-9月11日(金)

1日目
9:00-10:00 オリエンテーション
リーダーシップ振り返り
10:00-17:00
(終了時間は各チーム次第)
BM検証結果発表と講師からのフィードバック
2日目
10:00-15:00
(15:00以降は各チーム毎に自主リハ)
最終日発表資料作成
リハーサル、ブラッシュアップ
3日目
10:00-12:00 最終リハーサル
13:00-15:30 最終発表
<発表対象>インターン先企業幹部、投資家、講師陣など
16:00-17:30 プロセスにかかる最終振り返り(学びの言語化)
チェックアウト

※時間は多少変更になる可能性があります。

■講師プロフィール:
リーダーシップ研修

日向野 幹也
早稲田大学 大学総合研究センター教授

【経歴】
2006年、新設の経営学部教授となり、BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)を立ち上げ、専攻を経済学からリーダーシップ開発にシフト。
2011年、1年間のサバティカルで米国大学のリーダーシップ教育を実地調査。
2013年、全学向けのGLP(グローバル・リーダーシップ・プログラム)を開始。現在までBLP及びGLP主査を務める。
2016年に早稲田大学へ移り現職。早稲田大学2016年度秋学期ティーチングアワード受賞。
リーダーシップ研修

曽我部 梨羅
株式会社イノベスト アソシエイト

【経歴】
2018年立教大学経営学部卒業。
在学中はリーダーシップ論中心に経営学を学び、トゥルク大学(フィンランド)への交換留学中は、アントレプレナーシップ論を学びつつ現地の学校・教育機関に興味を持ち見学。大学卒業後、株式会社イノベストに入社し高校・大学を中心にリーダーシップ教育普及を目指し活動。
同年より、神奈川県立藤沢清流高等学校『リーダーシップ開発』授業にて非常勤講師を担当し,甲南女子大,共立女子大学ほかで授業運営等を支援中。
アイデア創出

堀井 秀之
一般社団法人日本社会イノベーションセンター( JSIC )代表理事
i.schoolエグゼクティブ・ディレクター

【経歴】
2009年よりイノベーション教育プログラム、i.schoolをエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。
地域イノベーションをテーマに活動し、活動を発展させる方策として、一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を2016年に設立し、社会的課題を解決する事業、すなわち社会イノベーション事業を推進する企業の活動を、霞ヶ関の官僚や産業界の方々がアドバイスし、大学生が事業構想の策定や事業の推進に参画することによって支援することを目指している。
著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。
ビジネスモデル仮説検証プログラム

堤 孝志
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役

【経歴】
総合商社、ベンチャーキャピタル勤務を経て2014年にラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を設立。
20年超に渡る新規事業創造やベンチャー投資の経験・ノウハウを生かし、スタートアップから大企業の新規事業に至るまで幅広く事業創造の支援と投資活動を行う。
傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした公演や、その実践講座を精力的に行っている。
ビジネスモデル仮説検証プログラム

飯野 将人
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役

【経歴】
大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。
その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。
堤と共にラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を設立し共同代表も務める。
傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした講演や、その実践講座を精力的に行っている。
■コーディネーター:

早稲田大学 理工学術院 教授 大野 髙裕(WASEDA-EDGE人材育成プログラム実行委員長)
早稲田大学 理工学術院 教授 朝日 透(同実行委員会 副委員長)
早稲田大学 政治経済学術院 教授 島岡 未来子(同事務局長)

申込みは締め切りました