Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2020/07/12

オンライン開催

QWSアカデミア

「一歩踏み出すためには~#3失敗を味方につけろ~」

成功者とよばれる人の多くは崖っぷちに立たされるような失敗を経験していることが少なくありません。ここから「失敗」の重要性がわかります。「失敗学」を知ることで、「成功するための失敗」という意識を醸成し,挑戦へのハードルを下げる機会を提供します。
本イベントは、世界トップレベルのアントレプレナーシップ教育で知られているバブソン大学の山川恭弘准教授を招いたライブオンライン講演「失敗を味方につけろ」、及び学生がパネリストに加わったパネルディスカション「一歩踏み出すためには〜0歩目〜」の二本立てで構成しています。
チャンスが舞い込んできたときに、いかに初動を瞬時に行うか,チャンスを逃さないようにするにはどのようなマインドセットが必要かなどを考えてみましょう。 こんな方に参加をおすすめします

■ 失敗学を知りたい!
■ 世代、職種を問わず色んな人と考えを共有したい!
■ オンラインで意見交換してみたい!
■ チャレンジするのにいつも自信が持てない!
■ やりたいことがある!
■ いや、ない!

2部のパネルディスカッションでは、グループディスカッションの時間も設け、参加者同士のスクランブルも企図しています。ご自身の機器のマイク機能をご確認の上、積極的なご参加をお願いいたします。

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

申込みはこちらから
開催概要
■主 催:

SHIBUYA QWS Innovation協議会

■共 催:

WASEDA-EDGE人材育成プログラム

■協 力:

ACT/グローバル科学知融合研究所

■日 時:

2020年7月12日(日)9:00~11:30(会場8:30)(JST)

■参加資格:

中高生 / 大学生 / 大学院生 / 社会人(一般・教職員)/QWS会員

■定 員:

300名

■参加費:

無料

■申し込み締め切り:

2020年7月11日(土)18:00

■問い合わせ先:

https://scsq.shibuya-qws.com/contact/

■プログラム:

※オンライン開催

総合司会:奥田 宗太(早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科2年)

8:40 Zoom開場
8:50 事前説明
9:00 開会宣言・挨拶
9:10 講演「失敗を味方につけろ」 山川恭弘(バブソン大学准教授)
9:40 休憩
9:45 パネルディスカッション「一歩踏み出すためには~0歩目~」

第一部「失敗学を深める」

パネリスト
・山川 恭弘(バブソン大学准教授)
・朝日 透(早稲田大学教授)
・黒田 桃花(椙山女学園大学現代マネジメント学部2年)
・関谷 響(早稲田大学創造理工学部経営システム工学科2年)
10:05 グループディスカッション
10:15 パネルディスカッション

第二部「チャレンジャーになろう」

パネリスト
・山川 恭弘(バブソン大学准教授)
・朝日 透(早稲田大学教授)
・久保田 かのん(早稲田大学人間科学部2年)
・川野 孝誠(早稲田大学商学部1年)
10:35 グループディスカッション
10:45 パネルディスカッション

第三部「変化はなぜ重要か」

パネリスト
・山川 恭弘(バブソン大学准教授)
・朝日 透(早稲田大学教授)
・東礼 次郎(早稲田大学創造理工学部 経営システム工学科2年)
・安重 百華(早稲田大学教育学部 社会科公共市民学専修2年)
11:05 グループディスカッション
11:15 閉会宣言・告知
11:30 閉会
11:30 休憩
11:40 ネットワーキング
12:30 Zoom閉場
■登壇者:

山川 恭弘 Yamakawa, Yasuhiro
バブソン大学 准教授/ケンブリッジ·イノベーション·センター・ジャパン プレジデント/ベンチャーカフェ 東京代表理事

【経歴】
慶応義塾大学法学部卒。
カリフォルニア州クレアモントのピーター・ドラッカー経営大学院にて経営学修士課程(MBA)修了。
テキサス州立大学ダラス校にて国際経営学博士号(PhD)取得。
2009年度より現職。
専門領域はアントレプレナーシップ。
バブソン大学では、学部生、MBA、エクゼキュティブ向けに起業学・失敗学を教える。数々の起業コンサルに従事するとともに、ベンチャーのアドバイザリー ボードを務める。
執筆活動は、アントレプレナーシップに関する教本や多数の学術論文(起業・経営)にわたる。2018年 ケンブリッジ·イノベーション·センター(CIC)ジャパン プレジデント、ベンチャーカフェ 東京代表理事に就任。

朝日 透 Asahi, Toru
早稲田大学理工学術院 教授/WASEDA-EDGE人材育成プログラム 実行副委員長/グローバル科学知融合研究所 所長

【経歴】
専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜。
アカデミックアントレプレナーの立場から、将来のアントレプレナーやイントレプレナーを育成するWASEDA-EDGE人材育成プログラムに取り組み、実行副委員長を務める。
早稲田大学の5年一貫制博士課程「先進理工学専攻」の主任教授、グローバル科学知融合研究所の所長、ナノ・ライフ創新研究機構の副機構長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に精力的に取り組んでいる。
博士(理学)、経営学修士、スーパー・テクノロジー・オフィサー(STO)。

黒田 桃花 (椙山女学園大学 現代マネジメント学部2年)

ACTメンバー。
TEDxnuの運営メンバーとして活動中。また、愛知県で行われる、にっぽんど真ん中祭り学生委員会として、名古屋の地域活性化のために活動中。名古屋を盛り上げるために何が出来るかを、実行しながら模索している。名古屋の街が魅力度ランキング1位にするのが、大学卒業までの目標。

関谷 響 (早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科2年)

ACTメンバー。
中学、高校と部活動でバスケットボールだけに打ち込んできたが大学に入りその熱を学業に移し様々なワークショップに参加し自分の興味のある分野を模索している。

久保田 かのん (早稲田大学 人間科学部2年)

ACTメンバー。
埼玉県出身。トビタテ留学JAPAN!12期生。所沢キャンパスのダンスサークルにも所属。大学では様々なオープン科目も受講し可能性を広げている。趣味は洋楽を聴くこと。

川野 孝誠 (早稲田大学 商学部1年)

ACTメンバー。
早稲田大学本庄高等学院卒業。今年度よりACT新メンバーとして活動中。また、早大本庄の卒業生のみによって構成されている学生団体「ぼくらの学校」の運営スタッフとしても活動中。北欧の国々が大好きで、自粛あけに1人で旅行しに行くことが今年の目標。

東 礼次郎 (早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科2年)

ACTメンバー。
熊本県出身。高校まで野球一筋10年。現在も軟式野球サークルにも所属。現在、将来への糧とすべく経営システム工学を専門的に学習。FPSゲームが好き。

安重 百華 (早稲田大学 教育学部 社会科公共市民学専修2年)

ACT代表。
山口県出身。地方、食、写真好きで、「都市と地方をつなぐ」がコンセプトの会社を運営する縁故のもとでそれらを活かして活動中。地方産品のセレクトショップを併設する実店舗のオープニングスタッフ。ひきつづく自粛期間はおうちでつくりたい料理更新中、現在51皿。
■総合司会:

奥田 宗太 (早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科2年)

ACT副代表。
最近は大学で生命科学,情報科学,心理学領域の知見を深め長ら一年時はマーケティング,コンサルティングのインターンを経験し,現在はCOUGER株式会社でQAエンジニアのインターンをしている。将来の夢は人の手で脳を再現すること。Waseda AI Lab CUO(Update)、ACT副代表を務める。カメラ,アコギが趣味。
<ACTとは?>
早稲田大学の学生メンバーを中心に活動。Alter(作り変える)・Create(創造する)・Try(挑戦する)の頭文字をとって、「ACT」と命名。誰もがやりたいことを挑戦できるように、サポートすることを目指しています。

・ACTのQWSにおける開催実績

○2020/2/12 「QWS×ACT#1 一歩踏み出すためには 常識を疑え!」(オフライン開催)
 第一弾でのイベントでは、日頃から課題意識を持つ意識を醸成するために、日常に潜む「疑問」「課題」を「クリティカルシンキング」「ラテラルシンキング」を軸にグループワークを通じてアウトプットし、様々な価値観をもつ参加者同士が相互に意見を共有しました。

○2020/4/18 「QWS×ACT#1.5 ピンチをチャンスに」(オンライン開催)
 緊急事態宣言が発令され、計画していたQWSオンサイトでのイベントの開催を断念せざるをえなくなりました。しかしながら、危機的状況の変化に直面したとしても、その中で何ができるかを思考し続けることこそが大きなチャンスにつながるのではないかと考えました。このモチベーションのもと、Zoom上でオンラインコンテンツを組み合わせて新しいサービスを立案するアイデアソンを開催しました。まだ一般には浸透していなかったブレイクアウトセッションの機能を駆使し、趣向を凝らしたグループワーク構成に挑戦、収穫の多いイベントとなりました。

○2020/5/14 「QWS×ACT#2 幸せの因数分解」(オンライン開催)
 人が幸せに感じる事象は様々ではあるものの、皆で幸せの本質を考え、因数分解することによって、将来それぞれが目指す像、目標が明確化することができるのではないかー。オンラインでこの試みをしてみたい!このように考えて「幸運学」著者の早稲田大学ビジネススクール杉浦正和教授をお招きし、能動的に幸運となる方法を学ぶびました。また、その後に、ダブルファシリテーター進行に初挑戦しつつ、さまざまなフレームワークを使用して自分に内面的な幸せの軸を模索するワークショップも開催し、「幸せ」にとことん向き合うイベントとなりました。

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

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