Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2019/09/14 ・ 2019/09/15 ・ 2019/10/19 ・ 2019/11/16 ・ 2019/12/14

<滋賀医科大学SUMS EDGE-NEXT × 早稲田大学WASEDA-EDGE人材育成プログラム連携講座>

医療現場のイノベーションに関心のある学生必見!

2019年度 医療特化型ビジネスモデル仮説検証プログラム

申込み受付終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

医療分野の新製品開発や新規事業は、薬機法の認可や技術的実現リスクなど一般的な新規事業とは異なるリスクプロファイルを有します。この分野での新規事業を効率的に創出するための手法等を体系的かつ実践的に習得してもらうことで、当該分野に挑戦するアントレプレナーを増やし成功確率を高めます。

特色:
■ 新規事業創出プロセスのうち、医療機器のアイデア発想からビジネスモデルの仮説検証までを対象とします。(創薬は対象外とします。)
■ 製品のアイデア発想では、医療従事者のニーズを題材とし、デザイン思考等の発想法を活用します。
■ 製品を中心としたビジネスモデルの設計と検証時には、ビジネスモデル仮説検証講座を基礎としながら、医療機器特有のリスクを低減させるための実践教育コンテンツを追加します。
■ 上記のために、特に①非臨床試験や臨床試験などの薬機法上の承認プロセスや②技術実現性の検証演習を強化します。

本講座が目指すロールモデル:Thomas Fogarty
当時成功確率が50%程度しかなく多くの命が失われていた血栓除去手術をなんとか改善するために、医師として自らが医療機器を構想。現在デファクトスタンダードとなっている「バルーンカテーテル」を生み出した。
その後も数多くの医療機器を発明するとともに現在は医療機器のためのベンチャーキャピタルも経営する。
参考:http://www.fogartyinstitute.org

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

申込みは締め切りました
開催概要
■共催:

滋賀医科大学SUMS EDGE-NEXT & 早稲田大学WASEDA-EDGE 人材育成プログラム

■参加資格:

Skyward EDGEコンソーシアム(滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学、多摩美術大学、早稲田大学)に所属する学部/修士/博士課程学生
*理系、文系を問いません。医療現場のイノベーションに関心のある上記の方ならだれでも参加できます。

■定員:

20名(定員超過の場合、受講理由などをもとに選抜します)

■参加費:

無料

■申し込み締め切り:

2019年7月12日(金)17:00 2019年7月19日(金)17:00 ※締切を延長しました。

■プログラム日程:

※全5回。全日程参加が必須です。

日時/場所 主題 内容
第1回 9月14日(土)
10:00-18:00
@滋賀医科大学
革新的な医療機器・サービスのアイデアの発案 ・デザイン思考の講義・基本ワーク
・医療従事者へのヒアリングによる医療機器等の発案演習
第2回 9月15日(日)
9:00-17:00
@滋賀医科大学
第3回 10月19日(土)
9:30-13:30
@早稲田大学
医療機器の事業化に特有の基礎知識の学習 ・医療機器の専門家による医療機器に関する基礎知識の講義
・専門家へのアイデアピッチとフィードバック
第4回 11月16日(土)
9:00-18:00
@早稲田大学 7号館310
@早稲田大学 14号館604
ビジネスモデルの構築
(早稲田BCC科目「ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)」へ合流)
・ビジネスモデルキャンバスの講義
・リーンスタートアップの講義
・ビジネスモデルの初期仮説の構築演習
・顧客等インタビューの模擬演習
第5回 12月14日(土)
10:40-18:00
@早稲田大学 7号館310
@早稲田大学 3号館202
ビジネスモデルの検証結果の発表と相互ディスカッション
総括と振り返り
(早稲田BCC科目「ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)」へ合流)
ビジネスモデルの検証結果の発表と相互フィードバック

※早稲田BCC科目「ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)」:
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S910300020220199S910300029S&pLng=jp

◆プログラム受講成果の発表として、WASEDA Demo Dayへのエントリーを推奨しております。(今年度は2020年2月13日に実施予定)
(参考)2018年度WASEDA DemoDay報告:https://waseda-edge.jp/event_report_2018?id=20190115

■単位修得:

本プログラムは、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター設置科目「ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)」2単位の単位修得が可能です。
※Skyward EDGEコンソーシアム構成大学の学生の方は早稲田大学以外の方も単位互換制度により単位修得可能です。

■参加特典:

・早稲田大学学生、多摩美術大学学生については10月14,15日滋賀医科大学往復交通費、宿泊費を支給(但し現地での食費は自己負担です)
・多摩美大生は第1~3回目までについての往復交通費(滋賀実施の場合は宿泊費も)を支給
・滋賀医科大学学生については、早稲田大学で開催する講座の交通費等を支給

■応募にあたっての留意事項:

・全日程参加が必須です。
・事前にチームを組む必要はありません。個人で御参加ください。
・事前にビジネスアイデアを準備する必要ありません。
・複数の大学の参加者間でのチーム編成を行います。

■講師紹介:

久津見 弘 (滋賀医科大学 臨床研究開発センター センター長・教授)
堤 孝志(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授/ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
飯野 将人(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授/ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
髙田 祥三(早稲田大学 理工学術院 教授)

■コーディネーター:

松浦昌宏(滋賀医科大学 研究戦略推進室 特任教授)
島岡未来子(早稲田大学 政治経済学術院 教授)

■過去の様子:

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

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