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文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

韓国外国語大学校の学生がWASEDA-EDGE人材育成プログラムに参加

韓国外国語大学校の学生がWASEDA-EDGE人材育成プログラムに参加

WASEDA-EDGE人材育成プログラムのビジネスモデル仮説検証プログラム第8期エッセンシャルコース(2016年8月6日、8月27日開催)に、韓国外国語大学校(注)から2名の学生が参加しました。

韓国外国語大学校はソウルに本部を置く私立大学であり、早稲田大学とは1985年に大学間協定を締結し交流を行ってきました。今回のEDGEプログラムへの参加は、2016年 3月11日に同大学のHee Dong Kim(産学連携副総長)が、WASEDA-EDGEプログラム実行委員長である髙田祥三教授(理工学術院)を訪問されたことをきっかけに始まりました。今回のプログラム参加を契機に、EDGEプログラムを通じても両校は更に連携を深める予定です。
今回のプログラムに参加したのは、同校コンピュータ工学科3年の朴柱成(パクジュソン)さんと鄭ユミン(チョンユミン)さん。朴さんと鄭さんは各々、独自のビジネスアイデアを持ってプログラムに臨みました。第1回ではビジネスモデルキャンバス、リーンスタートアップ、顧客開発モデルを学びました。その後韓国で顧客インタビューを行い、第2回のビジネスモデルの検証結果発表とディスカッションに参加しました。
朴さんと鄭さんは、本プログラムに参加した感想を次のように述べています。
  • 朴さん

    「もともと起業に興味があり本プログラムに参加しました。顧客インタビューによるビジネスモデルの仮説検証及びピボットを行うことで自分のビジネスモデルがより確かなものになったと感じています。」
  • 鄭さん

    「もともと、アントレプレヌールシップや起業に興味がありました。このプログラムに参加して様々なスキルを勉強できたこともさることながら、起業を志す他の参加者の発表を聞いたり交流を持てたことが非常に刺激になりました。」


鄭さん、朴さん、堤講師、飯野講師、KIM副総長、島岡准教授(研究戦略センター)

【注】
韓国外国語大学校は45の言語について外国語学科が設置されており、同国でもっとも多様な言語を教育・研究する機関の一つです。