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EDGE-NEXT コンソーシアム

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会 会員募集

起業を志す学生を応援
WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会 会員募集!

 早稲田大学WASEDA-EDGE人材育成プログラム(以下WASEDA-EDGE)は、研究成果やアイデアを⾃ら創出するだけでなく、地球規模の視点でビジネス創造し、地球市⺠⼀⼈ひとりの幸せの実現に貢献できるEDGE⼈材を育成することをビジョンに掲げています。専門的基礎能力を有し、鋭利な発想、体系的方法論により新たな市場を開拓し、「グローバルリーダー」「地域貢献」を体現する起業人材を文理融合で養成することを目的としています。

 本プログラムは、文部科学省によるグローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE)に2014年度に本学が採択されたことを契機に始まりました。2年半の実施期間において、受講者数はのべ2,222名、起業数8件、共創館の設置など複数の成果を上げてきました。また、WASEDA-EDGEで開発したカリキュラムを、全学にオープンな正規科⽬であるビジネス・クリエーションコースとして定着しています。2017年7月、本学はEDGEプログラムに続き、その発展プログラムであるEDGE-NEXTプログラムに私立大学唯一の主幹校として採択されました(注1)。今後、国内、欧米・アジアの大学らとのネットワークをさらに強化することで、グローバルなイノベーションエコシステムの構築に貢献してまいります。

 このように、プログラムは一定の成果をあげているものの、いくつかの課題を抱えています。たとえば学生の起業意識の醸成と起業を目指す学生の掘り起こしはまだまだ足りません。起業家教育のための教員養成、起業志向の学生の育成と研究成果の事業化の2つの流れをバランスよく確立できる体制整備も必要です。これらの課題を克服するには、中長期的な視点に立った継続的なプログラム運営が不可欠です。

 そこで、WASEDA-EDGE では、みなさまにプログラムを支え、早稲田で起業を志す学生を応援していただくための後援会制度を立ち上げました。みなさまのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。会費は、WASEDA-EDGEプログラムの運営資金、起業を志す学生への支援に活用させていただきます。

■会員基準

【年度会員】  ●個人様:1万円から  ●団体様・法人様:5万円から
受付 : 随時
※1万円未満のご支援につきましては、会員特典の対象とはなりませんがありがたく頂戴いたします。

■会員特典

・WASEDA-EDGEに関するシンポジウム、特別講演会、学生によるビジネスアイデア発表会
・報告会における優先席のご用意等
・成果報告書の送付
EDGE-NEXT キックオフシンポジウム:2017年10月20日開催に特別席をご用意いたします。
10月6日(月)までに後援会にお申し込みいただいた方を対象とさせていただきます。シンポジウムにはこちらよりお申込みください。その際に、メモ欄に、「WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会会員」と明記をお願いします。)
※早稲田大学への寄付金は、文部科学省より寄付金控除の対象となる証明を受けています。
ご支援をいただきますと税制上の優遇措置が受けられます。詳細はこちらをご確認ください。
WASEDA-EDGE人材育成プログラム後援会 会員申し込みはこちらから
※大口寄付(100万円以上)、寄付講座のご希望につきましては、下記の手順でお問い合わせください
1.お問い合わせフォームよりご相談いただく。
2.直接、申込みフォームよりお手続きいただく。

■受講生の主な起業実績、事業展開

株式会社skyer(スカイヤー)

■スポーツ科学部学生が卒業直後に起業

ドローンパイロットの要請事業、ドローンを活用した価値提案・啓蒙活動。主に鳥取県、秋田県で事業展開中。

株式会社テックノウス

■先進理工学研究科修士学生が在学中に起業

自宅でスポーツ観戦をしているときに日本中、世界中のスポーツファンと声でつながり、一緒に観戦・応援ができるスポーツ専用SNS「FanLive」の開発と事業化。

EAGLYS,Inc

■基幹理工学研究科修士学生が在学中に起業

人工知能(AI)技術やセキュリティ技術の研究開発・導入支援、およびそれらを用いたアプリケーション開発

若木国際医療コンサルティング株式会社

■先進理工学研究科博士課程学生が在学中に起業
中国の医療現状を改善しながら中国人の健康意識を向上させ、日本の先進的な医療技術や健康理念を中国に提供。

注1:次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)は、大学等の研究開発成果を基にした起業や新事業創出に挑戦する人材の育成、関係者・関係機関によるベンチャー・エコシステムの構築を目的とする。12件が応募し、5コンソーシアムが採択された。詳細:https://www.waseda.jp/top/news/52511

参考URL:http://waseda-edge.jp/