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文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

共創館過去プログラム

2016年度共創館プログラム:受講のご案内

 今後、隔週あるいは月一程度のペースで「共創館プログラム」を実施し、EDGEプログラムの受講促進とEDGEプログラム受講の成果を実践するセミナー、ワークショップ、アクティビティを行います。
 「共創館プログラム」では、大学内はもとより企業など学外の組織と連携し、起業・新規事業化・メンタリング・キャリアデザイン・業界分析などをテーマに、講演やワークショップを開催し、学生が共創館に集まる仕掛けづくりを行います。ぜひご参加ください!!

【プログラム一覧】

パンフレットPDF


【第1回目】フィールドワーク101: あるく・みる・きく < “現場”を想う先人たちの風を感じながらのご案内

 このプログラムでは、自分の「固定的な考え方」つまり「あたりまえ」に意識を向けることから始めます。「みること」を中心にフィールドワークへの準備をおこない、実際にフィールドワークをおこないます。フィールドワークから集める情報をアウトプットとして出し、グループで共有するよう練習します。質的調査デザイン・方法論からの知見に併せて、マーケティング・コンサルタントの原尻淳一さんが作られたワークショップ・カリキュラムから「漢字コンセプトピラミッド」と「新しい餃子企画」を使い、プロジェクト・ベースド型学修(PBL)を通してフィールドワークを学びます。

■日時:2016年4月16日(土) 13:00~18:00
■講師:川瀨真紀 (広島大学 産学・地域連携センター 新産業創出・教育部門長/ 特任准教授)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第2回目】コミュニケーションのための地頭力のご案内

 私たちの悩みのほとんどは人間関係からきていると言われています。
 つまりコミュニケーションを改善すれば、その悩みは軽減でき、さらに日常生活で前向きに活用していくこともできます。
 本講座では、そのために「考える力」をどう活用するか、様々な思考力の使い方を演習を交えてお話します。考える力を鍛えたい方、特にそれをコミュニケーションに活用するイメージをつかみたい方を対象とします。

■日時:2016年5月27日(金) 15:00~18:00
■講師:細谷功 (オフィス134代表) http://www.isao-hosoya.com

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第3回目】ビジネスモデル・ダイナミズムのご案内

 成功する企業のビジネスモデルは日々変化し、進化を遂げています。ビジネスモデルの構築手法について学ぶとともに、進化を遂げていく生命的ビジネスモデルをどのように設計すればよいかを考えていきます。

■日時:2016年6月17日(金) 15:00~21:00

  • 15:00-18:00 ビジネスモデルデザイン ※1
  • 19:00-21:00 価値提案デザイン ※2
  • ビジネスモデルデザイン、価値提案デザイン、どちらかのみの受講も可能です。お申し込み時に受講希望プログラムを選択下さい。
  • ※1 ビジネスモデルデザイン:ビジネスモデル・キャンバス(BMC)を使って、ビジネスモデル構築を行います。事業を俯瞰して捉える「鳥の目」を養うことを目的としています。
  • ※2 価値提案デザイン:バリュー・プロポジション・キャンバス(VPC)を使って、顧客の状況に合わせた価値提案を考えます。顧客を観察し隠れたニーズを捉える「虫の目」を養うことを目的としています。

■講師:小山龍介 (ブルームコンセプト代表)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第4回目】イタレーション思考法のご案内

 あなたは、アイデアを考えることが得意な人ですか?
 この問いに対して、自信をもって「はい!」とこたえられる人は少ないのではないでしょうか。それは多くの人にとって、アイデアができあがる過程はブラックボックス的であり、どこかで才能の賜物のようなものだと捉えられているからだと思います。

 本講座ではアイデアを考えるという活動を見つめ直すことで、それを考えるための方法をいくつかのワークを通してお伝えします。

 「企画という言葉に苦手意識を感じてしまう人」「自分は頭が硬いと思っている人」は、ぜひ受講してみてください。

■日時:2016年7月1日(金) 15:00~19:00

■講師:蓮實良尚 (電通東日本)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第5回目】ビジネスアイデアを形にする起業の技術のご案内

 失敗してしまう人は、経営を成功させるために「何が必要なのか?」「明日から何をすべきか?」ということが分かっていません。

 本講座の目的は、経営には「何が必要なのか」を伝え、「明日から何をすべきか」を知ってもらうことです。コンセプトづくりに役立つフレームワークや事業をする上で必要最低限のことを抜け漏れかぶりなく身につけていただけます。

■日時:2016年10月15日(土) 14:00~18:00

■講師:野田拓志 (株式会社ビジネスバンクグループ)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第6回目】課題へのアプローチ ~多様な視点で捉える~のご案内

 課題をとらえ、解決案や改善案を考えるアプローチはさまざまあります。本講座では、「考えるための技法」や「フィールドワークの技法」を確認しながら、実践的な演習をおこないます。経験学習(experiential learning)を通して、視点を変えたアイデアの発想や、多様な視点で課題を捉える体験をしていただきます。アイデアを“思いつく”ことから少し離れて、グループでアイデアを“考えぬく”第一歩に参加希望の方を対象とします。

■日時:2016年10月22日(土) 10:00~17:00

■講師:川瀨真紀 (広島大学 産学・地域連携センター新産業創出・教育部門長 准教授)

詳細はこちら (本プログラムは中止になりました)

【第7回目】 Beautiful Experiencesの作り方のご案内

 奈良県吉野郡下市町は人口の減少と村の活力を上げる事を目的とした地方創生を図り、産学との恊働で具体案を創出したいと考えている。秋の共創館プログラム第7回と第8回目は、観光客や来訪社に下市町の魅力を享受するインターフェイスとしての観光案内所の体験価値をデザインする。

■日時:2016年10月28日(金) 16:30~19:30

■講師:平田智彦 (株式会社ziba tokyo代表)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第8回目】Prototypeの作り方のご案内

 奈良県吉野郡下市町は人口の減少と村の活力を上げる事を目的とした地方創生を図り、産学との恊働で具体案を創出したいと考えている。秋の共創館プログラム第7回と第8回目は、観光客や来訪社に下市町の魅力を享受するインターフェイスとしての観光案内所の体験価値をデザインする。

■日時:2016年11月12日(土) 10:00~17:00

■講師:平田智彦 (株式会社ziba tokyo代表)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第9回目】Global Collaboration and Leaderships with Role Models --Group-work Training with EQ, IQ, SQ and HQ--のご案内

 本講座では、13か国以上からの外国人留学生と一緒にいくつかのビジネスのシーンやロールモデルを想定したコミュニケーションを図ることにより、グローバルな環境におけるリーダーシップや協働能力ならびに感情知性EQについての体験学習を提供する予定です。
(当日の使用言語は、外国人留学生とのコミュニケーション実習は原則として英語で行いますが、解説等は日本語を交えて行う予定です。)

■日時:2016年11月25日(金) 16:00~20:00

■講師:鈴木 雅久 (横浜国立大学 国際戦略推進機構教授・国際戦略コーディネーター/ 留学生教育学会理事/ 可視経営協会特別フェロー)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)

【第10回目】システム全体を見通してみよう ~systemic overview: 顧客価値連鎖分析(CVCA:Customer Value Chain Analysis)を使って考える~のご案内

 システム全体を見通す時間をとると、今まで見えていなかった情報や理解を得られる機会になります。研修では、参加者のみなさんが取組むプロジェクトを、さまざまなステークホールダーやパーツから成る「システム」と見なします。みなさんのプロジェクトを、システム可視化ツールの1つ、CVCAを使い、“解きほぐすよう”理解していきます。

■日時:2016年12月17日(土) 9:00~12:30

■講師:川瀨 真紀 (広島大学 産学・地域連携センター新産業創出・教育部門長 准教授)

詳細はこちら (本プログラムは終了しました)