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文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

【共創館プログラム第7回目】Beautiful Experiencesの作り方
 【共創館プログラム第8回目】Prototypeの作り方

【共創館プログラム第7回目】Beautiful Experiencesの作り方、
【共創館プログラム第8回目】Prototypeの作り方のご案内

 奈良県吉野郡下市町は人口の減少と村の活力を上げる事を目的とした地方創生を図り、産学との恊働で具体案を創出したいと考えている。秋の共創館プログラム第7回と第8回目は、観光客や来訪社に下市町の魅力を享受するインターフェイスとしての観光案内所の体験価値をデザインする。

※本プログラムには、事前課題があります。詳細は以下をご覧ください。

開催概要
■主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム
■講師:
  • 平田智彦 (株式会社ziba tokyo代表)
■プログラムコーディネータ:
  • 井上達彦 (早稲田大学 商学学術院 教授)
■日時:
  • 2016年10月28日(金) 16:30~19:30【第7回】Beautiful Experiencesの作り方
  • 2016年11月12日(土) 10:00~17:00【第8回】Prototypeの作り方
■対象:学部生、大学院生、社会人
■定員:30名
■参加費:無料
■締切:10月27日(木) 17:00 ※締切延長しました。
  • ※両日のプログラム参加が前提の、講義内容になります。どちらか片方のみの受講はできません。予めご了承ください。オブザーバー希望の場合は、志望理由にその旨をご記載ください。
  • ※2016年度の共創館プログラムは、共創館を知っていただくことを一つの目的にしております。また、多様な専門知識を持った方を集めプログラム運営したいと考えております。それゆえ、応募者が定員を超えた場合、原則として先着順で受講者を決定いたしますが、未経験者を優先させ、多様性を確保するための枠を設け、その枠については抽選によって選考する予定です。
  • ※受講決定及び受講に関する詳細は、締め切り後2日以内にご連絡いたします。
■事前準備
事前課題
○内容 以下は現状のサマリ。参加者は本情報の範囲で10月28日(金) にプログラムのベースとなるアイデアを持参すること。

奈良県下市町にある観光案内所。地方でよく見かける時計台スタイルの3階建。吉野川沿いに立地し、テラスからの視界は風光明媚。御当地キャラやイベント、観光パンフレットが置いてあり、地元の食材と吉野杉でできたお箸等のお土産が少しだけ置いてある。エレベータ不在の2階3階は数年前迄はレストランだったが今は営業していなく、外階段は閉鎖中。案内カウンターには女性が1名駐在しているが、平日に訪れる客は殆どいない。
○関連資料 PDF(919KB)

講師プロフィール

平田 智彦

平田 智彦

【経歴】
株式会社ziba tokyo代表。1957年生まれ。キヤノン株式会社デザインセンター、ziba USA、株式会社AXISを経て、2006年より現職。zibaは米国オレゴン州ポートランドに本社が所在するデザインファーム。独自のメソッドやプロセス及び、多国的リソースを活用したネットワーキングで、USBフラッシュメモリの発明や大手企業のビジネス開発に深く関与している。
■会場
  • 【第7回】早稲田大学 Waseda 共創館
  • 【第8回】ziba tokyo本社 (東京都千代田区神田小川町 3−26−8 ユニゾ神田小川町三丁目ビル 6F)
本プログラムは終了しました