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文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

【共創館プログラム第6回目】課題へのアプローチ ~多様な視点で捉える~

【共創館プログラム第6回目】課題へのアプローチ ~多様な視点で捉える~のご案内

 今回の「共創館プログラム」は、都合により中止とさせていただきます。楽しみにしてくださっていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。

次回は、10月28日(金)16:30より開催を予定しております。 詳細はこちらよりご確認ください。

 課題をとらえ、解決案や改善案を考えるアプローチはさまざまあります。本講座では、「考えるための技法」や「フィールドワークの技法」を確認しながら、実践的な演習をおこないます。経験学習(experiential learning)を通して、視点を変えたアイデアの発想や、多様な視点で課題を捉える体験をしていただきます。アイデアを“思いつく”ことから少し離れて、グループでアイデアを“考えぬく”第一歩に参加希望の方を対象とします。

【デザイン・テーマ】

  • 早稲田の〇〇にウケる△△

【プログラム】

  • □ 発想法のおさらい
  • □ ブレーンストーミング
  • □ 親和図法
  • □ 構築する:経営の12分野
  • □ 観察のおさらい
  • □ In Action! フィールドワーク: 観察を練習してみる
  • □ フィールドワークのまとめ
  • □ マンダラ
  • □ 気づき《インサイト》を拾う
  • □ 気づき
  • □ まとめる: 今、誰に、何を、どうする?
  • □ ラーニング・コミュニティ
  • □ ストーリー&フィードバック
開催概要
■主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム
■講師:
  • 川瀨真紀 (広島大学 産学・地域連携センター新産業創出・教育部門長 准教授)
■プログラムコーディネータ:
  • 井上達彦 (早稲田大学 商学学術院 教授)
■日時:2016年10月22日(土) 10:00~17:00
■対象:学部生、大学院生、社会人
■定員:30名
■参加費:無料
■締切:10月21日(金) 23:00

※2016年度の共創館プログラムは、共創館を知っていただくことを一つの目的にしております。また、多様な専門知識を持った方を集めプログラム運営したいと考えております。それゆえ、応募者が定員を超えた場合、原則として先着順で受講者を決定いたしますが、未経験者を優先させ、多様性を確保するための枠を設け、その枠については抽選によって選考する予定です。

※受講決定及び受講に関する詳細は、締め切り後1日以内にご連絡いたします。

講師プロフィール

川瀨 真紀

川瀨 真紀

【経歴】
2005年~2012年 ミネソタ大学 エクステンション 
 エクステンション・アシスタント・プロフェッサー
2013年~2014年 ミネソタ大学 イクイティー&ダイバーシテイ
 特別プロジェクト・マネージャー
2013年~2014年 ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社
 CEO付特別プロジェクト担当
2014年~現在
 広島大学 産学・地域連携センター
【実績】
米国ミネソタ大学大学院在学中より、同大学エクステンションにて勤務。多数のプログラムパートナーに参加・実践型のワークショップをデザインして実施。その後、同大学イクイティー&ダイバーシティにおいて高校生・大学生を対象とした起業サマープログラムを運営。現在、広島大学産学・地域連携センターで文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業「EDGEひろしまアントレプレナーシッププログラム」を担当。イノベーティブに考え、行動するための心がまえ・態度・スキルを育成するプログラムを実施している。また、企業、非営利法人や他大学においてもプロジェクト型学修による課題発見・解決を軸にした研修のデザインから実施まで関わる。
■会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)402教室
本プログラムは中止になりました