共創館とは

「図書館」「体育館」に続く3つ目の「館」として「共創館(きょうそうかん)」は生まれました。

グローバル社会において、企業や行政機関は、新たなサービスや市場の創出、社会問題の解決に取り組んでいます。このような取組の中では、様々なバックグラウンドを持つ人が集い、専門分野の垣根を越えてアイデアを創り出し(共創し)、さらにそれを実行することが必要とされています。また、そのためにも起業家のマインドセットを持ったイノベーターが必要とされています。

アイデアの共創を経験し、キャリアデザインを考える場として作られたのが「共創館」です。

共創館は早稲田キャンパスと西早稲田キャンパスの2箇所に作られました。
「WASEDA共創館」(早稲田キャンパス)は、「W Space19-2」というグループ学習室という一面もあります。イベント開催時以外は、グループワークスペースとして、学生証を提示の上、自由に利用することができます。
館内には、閲覧用として「デザイン思考」をはじめとしたアイデア創出やビジネスモデルに関する書籍も用意してあります。
「NISHIWASEDA共創館」(西早稲田キャンパス)は、「WASEDAものづくり工房」に併設されていますので、アイデアをすぐに形にして検証することが可能です。

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