Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント開催報告

富山県で、ビジネスモデル仮説検証プログラムを実施

2017年11月13日(月) 富山県立大学

2017年11月13日(月)富山県立大学において、WASEDA-EDGEの目玉講座である、ビジネスモデル仮説検証プログラムの1日講座を実施しました。本講座は、早稲田大学が主幹を務めるEDGE-NEXT コンソ―シアム(略称:Skyward EDGE Consortium)事業の一環として行ったもので、協力機関である富山県が主催し、富山県立大学、早稲田EDGE人材育成プログラムが共催しました。

講座の冒頭では、富山県立大学 石塚勝学長が本コンソーシアム連携への期待を述べられました。続いてWASEDA-EDGE人材育成プログラム事務局長代行の島岡未来子が、富山県、富山県立大学への謝辞を述べ、またプログラムの概要説明を行いました。

講座には、25名の社会人、学生、教員に参加いただきました。社会人は、富山県立大学研究協力会企業より、製薬、薬品、設計、機械、電子、電力、新聞社等の多様な分野から、新規事業担当者を中心に参加いただきました。講師は、ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役の堤孝志氏と飯野将人氏が務め、1日をかけ、受講者各々が考えてきたビジネスアイデアを、BM仮説検証プログラムの手法を用いてブラッシュアップを行いました。

実施後のアンケート調査によれば、「今回の研修の内容はいかがでしたか」、に対して、満足、やや満足の合計が100%、「今回の研修内容はお仕事に活用できそうですか」に対して「活用できる、やや活用できる」の合計が92%と、非常に高い評価をいただきました。

その他受講生からの御意見としては、下記のものがありました。
・今やっている新規事業の取組みに穴が多い。ヒントを沢山頂きました。
・仮説を立てる際に困ることがあったが、そういった部分について思考が弱いと認識できた。
・社内の商品企画で課題となっている点と対応策が理解できた。
・今回のような研修を受けたことが初めてでしたので新鮮で面白かったです。
・商品化、仕組化には試行錯誤が必要。それを早く実行することが大事である。その手法が分かり良かった。
・ビジネスモデルを科学的に促えることができた
・今後の研修の情報があれば頂きたい。
・今後も実行すべきである。
・このツールはわかりやすく使いやすいと思う。部下へもすすめやすい。

今後も、本コンソーシアムは、このような研修等を通じて、アントレプレナーシップ教育を精力的に展開して参ります。