ロゴ

文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

早稲田が目指すイノベーションエコシステム~連携を超えた産学“官”協働の姿~

2016年4月7日(木)15:00~18:15 西早稲田キャンパス62号館大会議室
            (交流会:18:30~20:00 63号館ロームスクエア)
日   時2016年4月7日(木)15:00~18:15(交流会 18:30~20:00)
会   場西早稲田キャンパス62号館大会議室 (交流会 63号館ロームスクエア)
主   催早稲田大学 教務部
共   催文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課/早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム/早稲田大学 研究戦略センター/早稲田大学 博士キャリアセンター/COI STREAM
協   力早稲田大学 リーディング理工学博士プログラム/実体情報学博士プログラム/ナノ・ライフ創新研究機構/産学官研究推進センター
参 加 者学内外から100名以上

「産学協働」にあたり、大学ではどのような教育・研究の取り組みが効果的であるか、文部科学省はどのような支援ができ、さらに産業界へどのような貢献ができるか、産学官の若手・有識者を迎えジョイントシンポジウムを開催した。
前半は、「社会に大きなインパクトを与えるイノベーションを如何に効率よく、体系的に生み出すか」をテーマにした文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 坂本修一課長による【基調講演】を実施し、さらに【特別講演】として産業界の立場から、企業と大学の両方に知悉する三菱商事 地球環境・インフラ事業グループ CTO/東京工業大学特任教授の森原淳氏より企業と大学の共同研究の経験談や成果などを語って頂いた。
本学大学若手教員5名による産学協働事例紹介をはさみ、後半のパネルディスカッションでは、文部科学省の若手官僚3名、事例紹介を行った本学若手教員5名、産業界から3名の計11名が、産学“官”協働のあるべき姿についてそれぞれの立場から活発な議論を展開した。

早稲田大学オフィシャルWEBサイト(こちら)もご覧ください。

1.【開会挨拶】

鎌田 薫 (早稲田大学 総長)

2.【基調講演】

土屋 定之 (文部科学省 事務次官)

3.【基調講演】

坂本 修一 (文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 課長)

4.【特別講演】

森原 淳 (三菱商事株式会社 地球環境・インフラ事業グループ CTO/東京工業大学 特任教授)

5.【早稲田大学の産学協働事例紹介】


岩田 浩康 (理工学術院 教授)

戸川 望 (理工学術院 教授/理工学術院長補佐)

野田 優 (理工学術院 教授)

入山 章栄 (商学学術院 准教授)

島岡 未来子 (研究戦略センター 准教授)

当日の発表資料はこちら

6.【パネルディスカッション】

パネリスト

文部科学省
伊藤 匠 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 統括係長
濱 健志郎 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転室 企画調査係長
谷本 順矢 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
産業界
藤井 淳行 株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 グローバル事業推進本部 EMEA CIS部長
松田 良夫 東レ株式会社 技術センター企画室 主幹 担当部長
森原 淳 三菱商事株式会社 地球環境・インフラ事業グループ CTO/東京工業大学 特任教授
早稲田大学
岩田 浩康 理工学術院 教授
戸川 望 理工学術院 教授/理工学術院長補佐
野田 優 理工学術院 教授
入山 章栄 商学学術院 准教授
島岡 未来子 研究戦略センター 准教授

モデレーター

大野 高裕 早稲田大学 理事(理工学術院教授 情報化推進、経営企画、本庄プロジェクト担当)

7.【閉会挨拶】

橋本 周司 (早稲田大学 副総長)

8.【懇親会挨拶】

大石 進一 (早稲田大学 理工学術院長)

9.【発表資料】