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文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム ~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
~共創館イノベーション・エコシステムの構築~

イベント情報

2017/01/13

バブソン大学との共同ワークショップ「デザイン思考」で異文化交流

~アイデア創造や課題抽出にかかわるワークショップ~

このイベントは終了しています

 起業の分野で世界的に有名なバブソン大学で活躍する山川恭弘教授が、バブソンの学生たちとともに来日します。この機会にバブソン大学の「デザイン思考」プログラムを体感しませんか。彼らと一緒に、アクションラーニング「デザイン思考」の一日を過ごしましょう。
 バブソン大学と早稲田大学で合同混成チームを作り、共通のテーマを設定してもらいます。フィールドワークに出向き、アイデアの「種」を探します。様々なスポットに彼らを案内して日本を感じてもらいましょう。その後、ワークスペースで課題抽出とアイデア創出を行います。
 バブソンからは日本に関心のある学生が集まりました。みなさん、日本人の友達が欲しいと言っています。お昼ご飯を一緒に食べ、カスタマーエクスペリアンスとして体感しましょう。

開催概要
■後援:早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム
■日時:2017年1月13日(金) 10:00~17:00(予定) ※プログラム終了後、懇親会(有料)を開催
■対象:早稲田大学 学部生、大学院生
■参加費:無料
■使用言語:英語
■担当教員:
  • 山川 恭弘 (バブソン大学)
  • 井上 達彦 (早稲田大学)
■スケジュール:
タイムテーブル
10:00-11:00 オリエンテーション
11:00-15:00 フィールドワーク「体感、クールジャパン!」
※昼食代と交通費は自己負担です。
15:00-17:00 バブソン大学によるワークショップ
90分ブレスト(課題の抽出・アイデア創出)
ストーリーボード、プロトタイピング
ロケットピッチ(プロトタイプやストーリーボード利用)
18:00- 懇親会
■バブソン大学受講生:
 50名の応募があり、その中から選出された16名です(アメリカのみならず、ナイジェリア、メキシコ、プエルトリコ、多様)。
 日本に興味があり、クールジャパンを体感してみたいという皆様で、アイデアの種をみつけるためにも、「どんなものが流行っているのか」や「カルチャーを体感したい」と感じているようです。
 フィールドワークは観察が中心になりますが、早稲田の学生と協力しながらインタビューもする予定です。彼らにとっては、短期の10日間の冬のコースとなりますが、かけがえのないコースと心に刻んでいただくためにもご協力いただければ幸いです。
■選考方法:
 学部横断で募集しますが、起業やマーケティングに関心があって一定の英語力のある方を優先させます。学内の教員の推薦に加え、学内の一般応募方式で受講生を決めていきます。一般応募については、応募者の意欲と適正の観点から面接による選考を実施し、最終的な参加者を決定します。
 基本的には英語でコミュニケーションを取るので一定の語学力が必要です。9ヶ月の留学経験相当の英語力があることが望ましいのですが、好奇心が強く、異文化コミュニケーションが取れれば大丈夫です。
■学内一般応募の選考日時:
2016年12月17日(土)〜20日(火)の夕方に面接を行います(応募者の都合にできるだけ合わせます)。
応募する際に、所属学部(研究室)や学年などのほかに、①応募理由、②英語力・留学経験について、③専門性やアピールポイント、について記してください。2017年1月13日(金)は、通常の授業日ですが、終日参加できるかスケジュールを確認の上、応募してください。
■一般応募の締め切り:
2016年12月16日(金)17:00
■会場:戸山キャンパス内会議室を予定
申込みは締め切りました