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2015年9月18日(金)
10:00~17:50 (交流会18:00~20:00)
早稲田大学 早稲田キャンパス 井深大記念ホール

EDGEシンポジウムについて

技術革新サイクルが短期化するなかで、これからのビジネス社会で求められるのは、新規事業を開発したり、自らの技術やアイデアを基に起業する能力です。
本シンポジウムでは、我が国有数の起業家であるDeNA創業者の南場智子氏や、米国NSFの起業教育プログラム設立メンバーであるErrol Arkilic氏の講演、およびパネルディスカッション「イノベーションは学べるのか」を通じて、EDGEプログラムを知り、イノベーションを学ぶ意義を知っていただきたいと思います。
また、午前中には、EDGE発ビジネスモデルの発表も行います。(Demo Day)

EDGEシンポジウムに参加し、イノベーションへの一歩を踏み出しましょう!!

基調講演
南場 智子氏
(DeNA取締役会長・創業者)
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。 1999年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立、代表取締役社長に就任。 2015年6月、取締役会長就任(現任)。 2013年、初の自著となる『不格好経営‐チームDeNAの挑戦』(日本経済新聞出版社)を出版。
特別講演
Errol Arkilic氏
(M34 Capital、NSF I-Corps™設立メンバー)
文部科学省EDGEプログラムが参考とした、研究成果の事業化を目指す全米科学財団(NSF) I-Corps™の創設者でプログラムディレクター。
自身も様々な起業家・ベンチャーキャピタリストとしての経験を持ち、現在は研究成果の事業化を対象としたベンチャーキャピタルM34 Capital社の創業者・CEOとして活躍している。
また、科学技術系の人材を対象とした起業家教育を実施する非営利組織USRCA 設立者でもある。
マサチューセッツ工科大学にて宇宙/航空工学修士号および博士号を取得。

日米の起業家から、起業家精神とは何か。今、なぜ起業家精神が求められるのか、起業や新規事業の立ち上げに向かうためには何が必要なのかなどについて話をしていただきます。

パネルディスカッション

「イノベーションは学べるのか」

「イノベーション学べるのか」という問いかけを様々な視点、立場から議論することで、EDGEプログラムで展開されるイノベーション教育、起業教育の意義を明らかにしていきます。

パネリスト
Errol Arkilic氏
(M34 Capital、NSF I-Corps™設立メンバー)

丸尾 淳氏
(ソニー システム研究開発本部 副本部長)

堀井 秀之氏
(東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授、東京大学 i.school エグゼクティブディレクター)

加藤 浩介氏
(大阪大学 産学連携本部 総合企画推進部 Business Development チームリーダー)

白坂 成功氏
(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授)

鶴谷 武親氏
(ポリゴンマジック 代表取締役、メディカルフィットネスラボラトリー 代表、早稲田大学 商学学術院 客員准教授)
モデレータ
堤 孝志氏
(ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
総合商社、ベンチャーキャピタル勤務を経て2014年に当社設立。20年超に渡る新規事業創造やベンチャー投資の経験・ノウハウを生かし、スタートアップから大企業の新規事業に至るまで幅広く事業創造の支援と投資活動を行う。傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした公演や、その実践講座を精力的に行っている。東京理科大学工学部卒。McGill大学経営大学院修了。訳書に『アントレプレナーの教科書』『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。

飯野 将人氏
(ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。堤と共に当社を設立し共同代表も務める。傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした講演や、その実践講座を精力的に行っている。東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。
Demo Day開催!(同日午前中)

EDGEプログラムの中から生まれた新しいビジネスモデル・アイデアを発表し、起業家、VC、大手企業、大学教員、行政等から構成される審査委員会が審査して優秀者を表彰します。

プログラム概要
Demo Day
司会 井上 達彦 (早稲田大学 商学学術院 教授、
インキュベーション推進室 室長)
10:00 開会挨拶 趣旨説明 高田 祥三 (早稲田大学 理工学術院 教授、WASEDA-EDGE人材育成プログラム 実行委員会 委員長)

10:10

新ビジネスモデル・アイデアのプレゼンテーション
(12:00終了予定)
シンポジウム
司会 朝日 透 (早稲田大学 理工学術院 教授、
博士キャリアセンター センター長)
13:00 開会挨拶 橋本 周司 (早稲田大学 副総長)
13:05 来賓挨拶 川上 伸昭氏 (文部科学省 科学技術・学術政策局長)
13:10 基調講演 南場 智子氏 (DeNA取締役会長・創業者)
14:10 特別講演 Errol Arkilic氏 (M34 Capital、NSF I-Corps™設立メンバー)
15:30 パネルディスカッション「イノベーションは学べるのか?」
パネリスト Errol Arkilic氏、丸尾 淳氏、堀井 秀之氏、加藤 浩介氏、白坂 成功氏、鶴谷 武親氏
モデレータ 堤 孝志氏、飯野 将人氏
17:00 Demo Day 表彰式
17:15 閉会挨拶 恩藏 直人 (早稲田大学 理事)
17:20 EDGEプログラム紹介ポスターセッション
EDGEプログラム採択機関が実施するそれぞれのイノベーション人材育成プログラムを、各採択機関の目玉となる取り組みと事業終了後のエコシステムについて、ポスターセッション形式でご紹介します。
18:00 交流会 (参加費:一般2000円 学生1000円)
開会挨拶 大石 進一 (早稲田大学 理工学術院 院長)
閉会挨拶 嶋村 和恵 (早稲田大学 商学学術院 院長)
(20:00終了予定)
会場 早稲田大学 早稲田キャンパス 井深大記念ホール
東京都新宿区西早稲田1-20-14

交通
アクセス
地下鉄東西線 早稲田駅より徒歩10分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩2
高田馬場駅より早大正門前行きバス 「西早稲田」停留所下車徒歩3分
主催 早稲田大学WASEDA-EDGE人材育成プログラム
(文部科学省補助事業)
協賛
早稲田大学
リーディング理工学博士プログラム
実体情報学博士プログラム
革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)
ナノ・ライフ創新研究機構
ナノテクノロジーフォーラム
博士キャリアセンター
NPO法人キャリアクルーズ
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